住宅ローン減税とは

住宅ローン減税って?

住宅ローン減税とはいったいなんでしょうか? 住宅ローン減税とは住宅借入金特別控除とも言い、マイホームを新築したり、増改築したり、取得をした時に条件を満たしていれば、住宅ローンの年末の残高の一定の割合を所得税額から控除ができる制度を言います。


しかしこの住宅ローン減税は要件を満たさなければ適用がされません。


入居時期が取得の日から半年以内に居住して適用を受ける毎年年末の12月31日まで引き続き住んでいるこ、年収が3000万円以下であること、新築・取得した床面積が50平方メートル以上であること、 中古物件の場合は耐火建築物の場合は築25年以内であること、それ以外は築20年以内であること、一定の耐震基準に適合しているものであること、 贈与で取得したものではないこと、特別な関係のある者との取得でないこと、増改築では工事の総費用が100万以上で一定の条件を満たす場合であること、 など様々な適用要件があります。


住宅ローンの減税の控除額というのは年末の借入残高の1パーセントとなっていて、上限額が40万円です。


しかし平成26年の3月までは20万円です。
マイホームに入居した次の年の確定申告は必ず行いましょう。
2年目以降は確定申告は不要です。


その代わりに、勤務先の年末調整時の手続きとなります。
それ以降は会社によって違いますので確認が必要となります。


大きなお金ではないですがでも大切なお金ですので手続きはしっかりと行いましょう。


Copyright © 2014 住宅ローン減税とは All Rights Reserved.